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<title>家造りの本図書館</title>
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<description>このブログでは、書店で見つけた家造りの本を紹介してゆくことにしました。どんなふうに造ったら「いい家」になるのか、いろいろな 意見を聞いてみましょう。</description>
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<title>どうする、住宅ローン？その４　返済期間</title>
<description> 夏になりましたねー。ここ宮崎では今日は7月の気温とかで、暑い暑い。本日は、おやつに頂き物のスイートコーンをレンジでチンしました。とっても甘くておいしかったです（'∀'）V　どうもありがとうございました。というところで、久しぶりに、お金の話の続きです。借入額が同じであれば、①返済期間を長くすると、月々の返済額は少なくてすみます。　　ただし、その分金利の額が増えるので、総返済額は多くなります。②返済期間を短
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<![CDATA[ 夏になりましたねー。ここ宮崎では今日は7月の気温とかで、暑い暑い。<br />本日は、おやつに頂き物のスイートコーンをレンジでチンしました。<br />とっても甘くておいしかったです（'∀'）V　どうもありがとうございました。<br />というところで、久しぶりに、お金の話の続きです。<br /><br />借入額が同じであれば、<br /><br />①返済期間を長くすると、月々の返済額は少なくてすみます。<br />　　ただし、その分金利の額が増えるので、総返済額は多くなります。<br /><br />②返済期間を短くすると、月々の返済額は多くて、支払い中は毎月きついです。<br />　　ただし、金利支払分も少なくてすむので、総返済額はかなり減ります。<br /><br />どちらにするかは借りる方のご都合によりますが、<br />定年後もローンの支払が続くような生活は、ちょっとどうかなー、と思いますよねー。<br />ですから、返済期間の長さは、定年時期を目安にしたい。<br />例えばいま30歳なら、60歳定年として、あと30年のうちに支払を完了するように考えます。<br /><br />下のグラフは2000万円（固定金利3％、元利金等返済）を借りた時の例ですが、<br />25年ローンを組むと、総返済額は2845万2000円、<br />　　　　　　　　　　　　　月々の返済額は9万4840円です。<br />これを30年にすると、総返済額は3035万5200円と、なんと200万近くも増えることになります。<br />　　　ただしその場合、月々の返済は8万4320円と、1万円強も安い。<br />だけど、５年の違いで、200万は結構大きいといえましょう。<br />35年ローンと20年ローンを比べると、なんと570万円も総返済額が違ってくるのです。ひー。<br /><br />うーん、毎月少しずつ長く払うのと、キツくても短めに払うのと、どっちがいいか…<br />場合によっては親子リレー返済も可能ですので、<br />長期の返済を考えなければならない時は、検討してみるのも良いかもしれません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/c/h/schouse/20080609165143.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/c/h/schouse/20080609165143.gif" alt="返済期間の長短による返済額" border="0" /></a><br clear="all" /><br /> ]]>
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<dc:subject>賢い資金計画</dc:subject>
<dc:date>2008-06-09T17:24:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>エスシーハウス宮崎</dc:creator>
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<title>どうする、住宅ローン？その３　返済方法</title>
<description> お金の返済方法は、次の二つに分かれます。１・元利均等返済こちらは、支払開始の最初の月から最後の月まで、毎月の返済額が一定です。というのは、まず、元金と利子を合わせた合計返済額を均等割りにするのです。利点は、返済金額が毎月同じなので、返済計画がたてやすいこと。ただし、図のように、初めのうちはほとんどが利息分（黄色の部分）の返済になるため、途中でローンが支払えなくなったりすると、家を売っても借金だけが
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<![CDATA[ お金の返済方法は、次の二つに分かれます。<br /><br />１・元<u>利</u>均等返済<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/20080414175402.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/20080414175402.gif" alt="元利均等返済" border="0" /></a><br clear="all" /><br />こちらは、支払開始の最初の月から最後の月まで、<span style="color:#0000ff">毎月の返済額が一定</span>です。<br />というのは、まず、元金と利子を合わせた合計返済額を均等割りにするのです。<br />利点は、<span style="color:#0000ff">返済金額が毎月同じなので、返済計画がたてやすい</span>こと。<br />ただし、図のように、初めのうちはほとんどが利息分（黄色の部分）の返済になるため、<br /><span style="color:#0000ff">途中でローンが支払えなくなったりすると、家を売っても借金だけが膨大に残ってしまう</span>…<br />ということがある点です。<br /><br /><br />２・元<u>金</u>均等返済<br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/20080414175341.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/20080414175341.gif" alt="元金均等返済" border="0" /></a><br clear="all" /><br />まず、元金（図の緑色の部分）を返済回数で均等割りします。<br />それに利子分を上乗せして毎月の支払額が決まるので、<br />返済が進むにつれて利息分が軽くなり、返済額が少なくなっていきます。<br />利点は、結局のところ、<span style="color:#0000ff">総返済額が元利均等返済より、少なくてすむ</span>こと。<br />たとえば３０００万円を、３５年ローン３％の固定金利で借りた場合、<br />総返済額は、元利の場合４８４９万１１２４円、元金の場合４５７８万７５００円と、<br />もー、かなりの開きがあります。<br />ただし、初回の返済額が多くなるので、<span style="color:#0000ff">必要月収が高い</span>。<br /><br />というような違いがあります。<br />総返済金額は少ない方が良いに決まってますが、<br />お給料が逆に年齢とともに上がっていくことなどを考えると、<br />どちらがいいかは、考え方次第のようで御座います。 ]]>
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<dc:subject>賢い資金計画</dc:subject>
<dc:date>2008-04-14T18:16:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>エスシーハウス宮崎</dc:creator>
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<title>どうする、住宅ローン？その２</title>
<description> ↑地鎮祭のお供え。住宅ローンを借りるとき、大前提になるのは「いくら借りられるか」ではなく、「いくら返せるか」です。これは、毎月の返済額でみた、借入可能額の一覧表です（元利均等返済）。たとえば、毎月７万円返済できるとすると、金利２％で借りた場合なら、25年返済で1651万円まで借り入れることができます。手取り収入から、返済額と必要経費を差し引いた額が生活費ですから、無理のない暮らしができるかどうか、自分な
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/jitinsai.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/jitinsai.jpg" alt="jitinsai" border="0" /></a><br clear="all" /><br />↑地鎮祭のお供え。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%BB%C2%F0%A5%ED%A1%BC%A5%F3" class="tagword">住宅ローン</a>を借りるとき、大前提になるのは「いくら借りられるか」ではなく、<br /><span style="color:#000066">「いくら返せるか」</span>です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/kariirekanougaku.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/kariirekanougaku.gif" alt="hyou" border="0" /></a><br clear="all" /><br />これは、毎月の返済額でみた、借入可能額の一覧表です（元利均等返済）。<br />たとえば、毎月７万円返済できるとすると、<br />金利２％で借りた場合なら、25年返済で1651万円まで借り入れることができます。<br /><br />手取り収入から、返済額と必要経費を差し引いた額が生活費ですから、<br />無理のない暮らしができるかどうか、自分なりにシミュレーションしてみましょう。<br />それも、現在の収入や家計状況だけでは判断しないこと。<br />収入がどう変化していくか、<br />いつ、どんな出費がかかるか、<br />子供の成長によって学費はどう変化していくか、<br />病気や事故など思わぬ出費に備えた貯金はできるか、<br />など、いろんな場合を考えて。<br />もちろん、毎月の返済金が低いほど、返すのは楽です。<br /><br />だいたい、総借入額は年収の４倍以下、<br />月々の返済額は収入の20％以内が適切だとされています。<br />平成１８年度のサラリーマンの平均年収539万円で考えると、<br />総借入額が2100万円、月の返済額が8万円というところでしょうか。<br />上の表だと、金利２％の30年ローンぐらいですか…<br /><br />今お子さんが中学１年生なら、２年後には高校入学。<br />公立高校の初年度の平均学費は約57万円、私立高校では約120万円です。<br />その他、塾に通うなどの費用も、いるかもしれません。<br />５年後には大学に行くとすると、<br />入学金や学費、県外に住むならその生活費も必要になります。<br />ちなみに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%DC%BA%EA" class="tagword">宮崎</a>大学の昼間部の場合、入学金は 282,000円、学費が 535,800円。 <br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%DC%BA%EA" class="tagword">宮崎</a>公立大学は初年度納付金が834,800円。<br />ううう…子供の教育もたいへんだよお(T_T)<br /><br />お父さんお母さんのこーんな辛苦の上に家が建っているのですから、<br />ホンット～に！くれぐれも！後悔などしたくないものです。<br />衝動買いなどすることのないよう、よおーく考えてから建てましょうね。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>賢い資金計画</dc:subject>
<dc:date>2008-04-07T15:47:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>エスシーハウス宮崎</dc:creator>
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<title>どうする、住宅ローン？その１</title>
<description> ↑宮崎県産の飫肥杉で作った家。毎月、毎月、家賃を払うたびに、「こんなにお金を払うなら、いっそ家を建てて住宅ローンを払っても同じなんじゃ？」「ローンの返済なら、家は財産として残るのに…家賃なんて、ムナシイ！」なんて、ふと思うことがありますよね。だけどそもそも、家を借りる、買う、建てるでは、どれがいいのか？いったん家を建てたら離れられないから、貸家の方が機動力があっていい。いやいや、それでも、やっぱり落
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/miyako.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/miyako.jpg" alt="miyako.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />↑宮崎県産の飫肥杉で作った家。<br /><br />毎月、毎月、家賃を払うたびに、<br />「こんなにお金を払うなら、いっそ家を建てて住宅ローンを払っても同じなんじゃ？」<br />「ローンの返済なら、家は財産として残るのに…家賃なんて、ムナシイ！」<br />なんて、ふと思うことがありますよね。<br /><br />だけどそもそも、家を借りる、買う、建てるでは、どれがいいのか？<br />いったん家を建てたら離れられないから、貸家の方が機動力があっていい。<br />いやいや、それでも、やっぱり落ち着くのは、自分の家だ。<br />それも、人が建てたものじゃなくて、やっぱり自分の考えで建てたい。<br />…と思ったら、先立つものは、お金です。<br />その場合、とってもリッチで、ぱっぱーっと小切手一枚で払っちゃえる方はともかく、<br />普通は、住宅ローンを組むことを考えなくてはなりません。<br /><br />借り入れをする前に、まず、ローン返済期間中の出費なども考慮しなければなりません。<br />そのために、自分と家族の、今後の生活を考えてみましょう。<br />たとえば今お子さんが中学１年生なら、２年後には高校入学、５年後には大学に行くかもしれません。<br />入学金や、県外に住むならその生活費も必要になります。<br /><br />それから、自己資金はどのくらいありますか？<br />預金や不動産、株券などを売って作れる資金や、<br />親や親戚から融通していただけるものなども、ざっと計算してみましょう。<br />自己資金は、総建築費の３０％くらいが目安、と言われています。<br /><br />総建築費というのは、本体価格に、契約書に必要な収入印紙や登記費用、<br />火災保険や、住宅ローンの申し込みにかかる借り入れ手数料など、いろいろ含まれます。<br />だいたい本体価格の３～６％くらいを見てください。<br /><br />わりと、めんどうですね。<br />でも、こういうことは、よおおーく考えた方が良いに決まっているのです。<br />反面、今後、金利が上がったり、消費税率がアップしたり、<br />またもや暫定税率が可決しちゃったりすることを思えば、<br />「今のうちに早く！」ともいえますし。<br />ともかく借金したら、返せないと大変なので、ホント、よく考えましょう。 ]]>
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<dc:subject>住宅ローン</dc:subject>
<dc:date>2008-04-01T17:41:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>エスシーハウス宮崎</dc:creator>
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<title>桜の季節</title>
<description> 暖かくなりましたね。山桜が咲きました。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/sakura.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/c/h/schouse/sakuras.jpg" alt="sakura" border="0" /></a><br clear="all" /><br />暖かくなりましたね。山桜が咲きました。 ]]>
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<dc:subject>土地と風景</dc:subject>
<dc:date>2008-03-24T17:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>エスシーハウス宮崎</dc:creator>
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